人権侵害救済法案を廃案させよう。&野田首相の地元の船橋でチラシ配り

人権侵害救済法案を廃案させる。野田民主党を解散総選挙に追い込もう。

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13日の街宣の原稿

船橋駅をご通行中の皆様、私どもはTPPなど、野田民主党の政策に反対する一般人の集まりです。特定の政党や宗教団体ではありません。

※本日は民主党の政策の内容のひどさをチラシにして配布しています。民主党にとって不都合な事実は、テレビや新聞は報道しません。どうぞ皆様、チラシを受け取って目を通してください。興味を持たれた方は、インターネットで「民主党の正体」を検索してみてください。※

野田首相は、ウソをついてTPPを推し進めようとしてきました。まるで民主党が政権をとった時のマニフェストのようです。
•医療、保険はTPPの対象ではない⇒ウソでした。破綻したアメリカの保険会社大手AIGを救済するため、保険や医療はTPPの対象でした。
•エイペック開催前にTPP交渉参加を表明すれば、日本に有利なルール作りができる。バスに乗り遅れるな。エイペック前に交渉参加を表明しよう。⇒ウソでした。野田首相がハワイに行ったら、TPP交渉の席はありませんでした。
•アジアの成長力をTPPで取り込み、日本の成長につなげる。
⇒ウソでした。TPPのアジアからの参加は4カ国で、アジア取り込むなら、ASEAN10カ国の方が、経済規模が遥かに大きいのです。

11日金曜日の国会では、佐藤ゆかり議員に質問され、野田首相はTPPの知識の無さを露呈しました。

①TPPが国内法に優越することを知らなかった。TPPは国と国との条約なので、条約は国内法に優先します。TPPが日本に不利な内容でも、国内法で規制できません。国民皆保険制度は、国内法で守ることができません。
②10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた
③今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった
④自国民の安全、健康、福祉、環境を自分達の国の基準で決められなくする治外法権である、ISD条項(加盟国の法律により、外国の企業が損失補てんを被った場合、その国を訴訟できる投資家保護条項)を知らなかった。
TPPに対する知識も無いのに、中国やロシアを巻き込んだFTAAPなどという荒唐無稽な夢物語を語っており、
また福島瑞穂党首からは、
TPP交渉参加表明を国会でやらないで外国で宣言する野田首相は本当に日本の総理大臣か、国会を愚弄するのもいい加減にしろと追求されておりました。こんな首相に日本を任せて良いのでしょうか。

※本日は民主党の政策の内容のひどさをチラシにして配布しています。民主党にとって不都合な事実は、テレビや新聞は報道しません。どうぞ皆様、チラシを受け取って目を通してください。興味を持たれた方は、インターネットで「民主党の正体」を検索してみてください。※

野田首相がハワイに到着しても、TPP交渉参加9カ国の首脳会合に、野田首相は招待されませんでした。あれだけバスに乗り遅れるなといっておきながらこの結果です。呆れるかぎりです。
GDP世界第三位の国の首相がこれだけ馬鹿にされていることからみても、民主党に外交能力は全くない。TPP交渉も、アメリカに良いようにやられてしまうでしょう。
この様な首相や政党に国政を任せて良いのでしょうか。ぜひ皆さん、
野田民主党に怒りの声を上げて解散総選挙に追い込みましょう。
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  1. 2011/11/14(月) 19:16:09|
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